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麻(2)

皆様こんにちわ、いかがお過ごしでしょうか。僕といえば三年になってからというもの、真面目に週三回の1限に1回も遅刻することなく大学に通っています。嘘です、出席カード提出はフルコンプです。

 

 

さて、ナショグルプロ麻雀リーグ第2回戦が昨日未明に行われました。

 

今回の対局は高島プロ、進藤プロ、小島プロ田中プロの4人で行われました。

 

 

対局の模様ですが全局通しての高火力麻雀の応酬。一発ツモおじさん高島プロ、平均満貫以上の和了を連発する進藤プロ、黙聴からの頭脳的な麻雀をする小島プロ、キチガイな捨牌から役満和了る田中プロ。4人それぞれ違う流派の対局となりました。

 

 

結果はこちら


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雀聖こと高島プロ1人勝ちとなりました、ラス半荘彼は放銃おじさんに成り下がりました。さながら僕からは勝者の余裕からの貴族の戯れにしか見えませんでした。

 

 

 


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僕は大三元あがりましたよ!!!南地獄待ちは痺れますわホントに。ウマかった。

 

ナショグルプロ麻雀リーグは毎試合毎試合役満が見れるので楽しいです。本当に価値のある時間だったと思いますね、次回の対戦もお楽しみに。

 

 

   

 

 

 

【コラム】麻雀に対するイメージ

たまには真面目に文章書いたっていいじゃないですか。さて、世間一般の皆様が抱く麻雀に対するイメージとはどのようなものでしょうか。ひとつ言えるのはあまりいいイメージではないという事ですよね。それは麻雀はギャンブルという固定概念、ステレオタイプから来るものだと思うのですが、純粋に麻雀を競技として考えた場合、その奥の深さは計り知れません。単にギャンブルの一つとして括ってしまうとその楽しさや奥深さに気が付かないことでしょう。どんなことに対してもそうですが先入観というものは物事をつまらなくします。その裏側、また別の見方から見てみることで、違った印象を受ける事でしょう。

 

さて、麻雀というのは基本、牌を2-3-3-3-3のセットで揃えるというゲーム性なのですが

(例11-222-345-789-白白白)

同じ牌は4枚しかありません。対局は基本4人で行われるので同じ牌を引いてくる確率は4分の1、さらに1回の試合で和了る(勝つ)確率は4分の1。基本的に負ける確率の方が高いゲームです。その時に自分の手牌の点数と相手が勝ってしまうリスクを天秤に掛け、判断を下していくのです。これを繰り返していくのですけれども、人により考え方はそれぞれ。十人十色の戦略がある。これが麻雀の奥深さなのです。

 

ちなみに、高島プロにこの理論は通用しません。彼は頭がおかしいので何を考えているのか解りません。ただ言えることは「強い」という事なのです。

 

彼を打ち負かした時!それは僕にとって特別な日になる事でしょう。ヴェルタースオリジナル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   【自慢】


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地和出しました。悔しかったらやってみてください。