ローグワン、見に行きました。

 


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神映画でした、ここまでスターウォーズファンをワクワクさせてくれるなんて、ほんと素晴らしい。

 

 

ちょっとネタバレ含みますので注意です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ローグ・ワンのすごいところ①

そのストーリー、構成

 

エピソード3とエピソード4の間に位置するローグワン。話の根底にあるのは「帝国軍の新兵器、デス・スターの設計図を入手すること」です。ここに色々なドラマを詰め込んでいくんですけど、素晴らしかったですね。ジェダイが1人も出てこない今作、スターウォーズサーガにおいてスポットライトの当たらなかった、一般兵が日の目を見る映画でした。スターウォーズって、戦争ですから。兵士のお話があってもよかったんですよね。バチバチの戦争映画に、スターウォーズのエッセンスが加えられていて、また新しいスターウォーズの世界を見せてくれました。

 

ローグ・ワンのすごいところ②

ファンを驚かせる仕掛け

 

今回見ていて結構な回数声をあげてしまいました。びっくりさせられすぎて感極まったんですよ。あのねぇ、何十年も前の映画のキャラクターがそのまま出たら驚きますわな。

 

 


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モン・モスマ。これはまずびっくり。

 


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た、ターキン提督!?!?

 

 

1番びっくりしました、なにせ確実に俳優さんが亡くなっていると思ってましたからね。

たぶんCGなんでしょうね、映像が不自然だったので。これはファン歓喜でしょうよ。びっくりすぎる。嬉しすぎる。

 

 

あと後半の宇宙空間の戦闘シーン。反乱軍パイロットの中に見たことある顔が。そう!僕の記憶が確かならば、彼らはエピソード4でデス・スター破壊を目指して突入していったパイロット達だと、そう、思った、いやそうであってくれ!思い違いではなかったことにしてくれ!!!

 

もう泣きそうになりました。

「俺が見たかったのはこれなんだ!この映像、ストーリー、迫力なんだ!」

ほんとすごい。素晴らしい。

 

 

ローグ・ワンのすごいところ③

やっぱり強い、あの男

 

 

ダース・ベイダーですね。エピソード4の冒頭、レイア姫の戦艦に乗り込むシーンがあると思うのですがそこの直前のシーンが今作にあります。そこでの戦闘シーンがまたすごい。ダース・ベイダーの戦闘シーンて、エピソード456だと剣道みたいな戦い方なんですけど今作は躍動的、そして圧倒的な戦いを見せてくれます。見てて僕は「あ、勝てねぇ」って思いました、同じ土俵に上がってすらないのに。改めてジェダイ、シスの力というものを実感しました。

 

 

ローグ・ワンのすごいところ④

反乱軍の戦い

 

 

今回スポットを当てられているのは反乱軍の兵士達だと前述しました。この銀河内乱において、本来主役なのは帝国軍と反乱軍なんですよね、ルークやハン・ソロたちって、要は助っ人、救世主なわけで。戦争を主にしていたのは一般の兵士達。彼らの戦い、帝国軍に戦力で劣りながらも抵抗をやめない姿勢。グッとくるものがありました。ネタバレしますが基本死ぬんすよ、みんな。それもまた戦争であり、生命を賭してまで、やらなくてはいけないことがある。決して1人のためではない銀河に自由が戻るまで。

 

 

 

アッツー。かっこいい事書いたけどほんとアッツー。なんだこの神映画。絶対DVD買お。 

 

 

 

 

もう後は映画を見て欲しい。あの感動、ワクワクをその身を持ってして体感してほしい。デス・スターの設計図がどこにあったのか?主人公、ジンの父親の用意した復讐とは?デス・スターの設計図がどうやって、レイア姫の元まで届くのか?

 

 

 

スターウォーズの新たな1ページ、ぜひご自身で体験してください。いや、体験しろ。以上。

 

 

 

 

 

 


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まじマッツ・ミケルセンイケメン。