こんばんわ、今日は映画のお話。

 

先日ふとした拍子に録画した映画を見返すことに。今回見た映画はこちら。

 

 


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デイブレイカーです。きゃーウィレムデフォー素敵ー!

 

 

 

とある近未来の、我々の世界とはさほど変わらない世界。しかし生活している人々は夜に活動し、日を避け、そして血を摂取するのだった。そう、世界は吸血鬼により支配されていた。

 

的なね、口語体で書こ。

 

つまるところ、世界は吸血鬼に支配されており、人間は吸血鬼たちの管理下におかれ、家畜の如く血を供給する存在に。残った人間も逃げ惑う日々。

 

 

 

ここまで読んだあなた、さては主人公達が吸血鬼を倒して人間の世界を取り戻すストーリーだと思ったんではないですか?

 

そんなありきたりな話ではありませんでよ。このお話では人間の数が残り5パーセントのところから始まります。逆転は不可能。吸血鬼も普通の人間のような暮らしをしており軍隊なんか整備して、銃を使います。

 

主人公は人の血液を管理、販売している会社の研究員エドワード。人間の激減により血液が供給不足になり社会問題に。吸血鬼は定期的に人血を飲まないと野生化=理性を失いコウモリのような怪物になってしまうのです。エドワードは人工血液の開発を進めていましたが失敗の連続、完全に行き詰まっていました。

 

途方に暮れるエドワードの前に1人の人間の女性が現れます。

 

「助けて欲しい、あなたの力が要る」

 

ついていくと1人の男が。彼も人間でした。

しかし彼の首には吸血された後が。

 

 

 

「俺は先週まで吸血鬼だったんだ」

 

 

こうしてエドワードの、彼なりの血液不足の解決策を見つける戦いが始まっていくのです。

 

 

 

あらすじはこんな感じです、あとは借りて見てください。吸血鬼と言うとマントひらひら〜髪ポマードでカチッ、みたいな感じですけどデイブレイカーの吸血鬼たちはまるで私達、人間と全く変わりません、適当に見ていたら気づかないほどです。

 

おしゃれで、冷たい感じの映像が物語をさらに引き立たせている気がします。それにもっと複雑になるストーリー、おすすめの1本です。

 

 

多少グロシーンがありますけど、見てりゃすぐ慣れます。ご安心を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺比芸に行きてぇな。